CBT(Computer Based Testing)は「SPI3」と「SCOA」が主流
SPI3とは?
SPI3はリクルートキャリアが提供している適性検査です。言語問題、非言語問題からなる能力検査と、性格検査に分かれます。
A.能力検査(40問/30分)
(1) 言語問題
・二語の関係
・語句の意味
・空所補充
・文の並べ替え など
(2) 非言語問題
・計算(四則、代金、割合、速さなど)
・集合
・場合の数、確率
・推論 など
B.性格検査(35分)
(1) 性格、特徴
(2) 職務適応性
(3) 組織適応性
SCOAとは?
SCOAはNOMA総研が提供する総合適性検査です。5分野から出題される基礎能力試験と、3分野からなるパーソナリティ検査に分かれます。
A.基礎能力試験(120問/60分)
(1) 言語
熟語、慣用句、ことわざ、四字熟語など
(2) 数理
計算、方程式、数列、場合の数など
(3) 論理
判断推理に相当する
(4) 常識
理科、社会 = 高校入試レベル
(5) 英語
基本的な文法、類義語、発音など
B.パーソナリティ検査(240問/約35分)
(1) 気質
(2) 性格・特徴
(3) 意欲・態度
注意1:SCOAは問題画面をもう一度呼び出すことができる
→ 難しい問題を飛ばして後から解くことが可能
答えを後から見直すことが可能
SPI3は問題画面を再度映し出すことができない
→ 一問一問を制限時間内に答えないといけない
注意2:性格検査やパーソナリティ検査を実施しない自治体も多い
